×

CATEGORY

CATEGORY

INFORMATION

MENU

SHOP INFO

ヒライ贈商
鴻巣市の贈答品、記念品、冠婚葬祭の引出物、賞品、名入れグッズまで、ギフトの事ならなんでも「ヒライ贈商」におまかせください!昭和48年の創業以来地域に根ざして、皆様のお役に立つサービスのご提供に邁進してきた信頼と実績のあるギフト専門店です。
>>店舗紹介はこちら
HOME»  ギフト選びのコツ

ギフト選びのコツ

贈り物、お返し品、記念品などの選定に、こんなところに着眼してみてはいかがですか。
*自分では買わないけど、もらったらうれしいもの
*現代は核家族化が進んでいるといわれていますので上質な商品
  が詰めあわされていて、小分けもできるもの

*品質や製造方法にこだわりがあり、他にはない特性があるもの


たとえば
二重構造のステンレスのタンブラー(ある程度時間がたっても温かいものが温かく、冷たい
 ものが冷たく飲める構造)
・二重構造の密封ボトルに入ったしょうゆと健康に良い食用油のセット。(新鮮なお醤油と健
 康に良い食用油の実用的なセット)
・おかずになる瓶ずめ食品の詰め合わせ(小分けできる)、忙しい毎日に役立つ素材のすぐ
 れたインスタント食品のセット(スープなど)
・良質の水を使い、安全性の高い製法で不純物を限りなく取り除き、高い吸水性を実現した
 タオル(木箱入り)

このようなギフトのセットが今、選ばれています。できるだけトップページの商品のラインナップにいれさせていただきましたのでご参照してください。

 

速報:2018年のギフトのトレンドはスープと調味料の組み合わせです。

たとえばフリーズドライのスープやおみそ汁と醤油やふりかけ、だしの素のセット。値段によってはフリーズドライのスープやおみそ汁と海苔や食用油のセットです。




 
ギフトは時代を写す鏡と言われます。今までその時代、その時代でにギフトは何が求められていたのかを振り返りながら、それでは今の時代としては、どんなものが最適なのかを、見極め選定しお客様にご提案させていただければと考えています。

 

ギフトの歴史について振り返ってみます(地域によって異なりますが)。

昭和40年ころの農家さんは茅葺屋根から新築し、立派な家屋を建てられました。
建物の基礎ができたときは,上棟祝として、お鍋や、やかんが配られ、建物が完成すると、新築記念として、おぼんなどが配られました。
その頃は”人寄せ”と言ってお祝い事や、仏事などはご家庭で行うことが多く、湯呑のセットや酒器セットなどは必需品でしたし、これらは引き出物としてもご採用いただきました。ポットワゴンやお重箱なども同様に人気でした。
先ほどの‘やかん‘に関しましてはピーピーなる’やかん’が新発売となり、色彩も鮮やかで、すぐさまヒット商品となりました。(家をやかん=焼かんということに言葉をかけたからでした。)
昔はこのように金物、陶磁器、漆器、がギフトの主流を占めておりました。
   このころの時代背景 

高度経済成長から物の豊かさを追求する時代風潮に~
同時に人々の絆が浸透していて、ハレの場を重要視する世相でもありました。

   *ヒット商品
新築ブームに合わせてファイバーライトというインテリア商品が出ました。
昭和63年ごろでしょうか、ギフト商品にもブランド品が登場し一大ブームとなりました。
代表的なブランド名としてギフト業界では
・ピエールカルダン
・イブサンローラン
・ロベルタディカメリオなどがそのはしりでした。
そして、出産内祝いのお返しとして爆発的な人気を博したのがディズニーのタオルでした。
他にも、タオルメーカーさんを中心に各ブランドのロゴを品物に入れて、次々と商品を発売されてました。

日本人のデザイナーさんも登場し、森英恵・桂由美・KENZOなどのデザイナーズブランドの商品がギフト業界を席巻しました。

好景気の時代の価値観と呼応するようにギフトも豊かで色とりどりなものが好まれていたように記憶しています。
その後、ある程度、各商品の定番品化が落ち着くと、新しい商品もまた発売されヒットした商品もありました。
 いくつかの例をあげさせていただくと~
・綿毛布~春や秋や季節の変わり目に使用できます。
・抗菌防臭の肌布団~清潔さが求められた時代背景がございました。
・信楽焼にイオンボトル~水の安全性、健康に良い水がもとめられた時代背景
・レンジパック~冷蔵庫から電子レンジまでワンサイクルで使えて便利
・一口ビールのセット~女性の方もビールをお楽しみになられますので女性の方のための商品、などでした。



 
成人のお祝い、ご結婚、寿の引き出物はスプーンセットや桂由美さんの汁椀セットなどが良く売れました。スプーんセットでは18-8という表示の8の数字(ニッケルの割合を示す数字です)がその数字が高いものがおすすめでした。また記念品やお祝いのお返し品で、花瓶も好適品でした。また新商品として光触媒の造花が発売され、ヒットし贈り物、新築祝いとしてご採用いただきました。漆器商品では木製のタンスがよくでました。三つ引き、四つ引き、五つ引きといってタンスの数を表す商品名で販売されました。こちらの製品は後にテレビリモコンボックスやメガネを入れたりできる、コンパクトで卓上でも場所をあまりとらない小物入れにシフトを移していったように感じます。


物が十分行き渡り、モノがあふれている時代の中で
ギフトでは洗剤セットが快気祝いを中心にたくさん出てブームとなりました。アタックやハイトップなどの粉洗剤の詰め合わせが人気となりました。-生活重視品選びの時代です。

品物ジャンルでは

・陶器   食料品。洗剤
・金物➡  繊維
・漆器   カタロギフト


カタログギフトの登場~
物が十分行き渡り、いただくものも重複したりしますと押し入れの中に眠ってしまいます。そのような傾向がみられるようになったとき、カタログギフトのシステムが登場いたしました。この贈答のシステムですと、本当にいただきたい物がお手元に届きます。もの余りの時代背景の中から生まれた素晴らしいシステムです。特に高額なご贈答にご利用されています。



今はどんなギフトが出ているの?

現在の時代背景、時代の風潮~、人気のございますギフト商品
を記載させていただきますと以下のような傾向になるのではないでしょうか。

 

 


・気候変動、地球温暖化~熱中症対策グッズ、冷感グッズ(温湿度計、ひんやりタオル、携帯マグボトル)

・もったいない運動、環境優先型商品~エコバッグ、レンジパック

・日本の良さの再発見、匠の技~産地特産品のブーム(今治タオル、新潟県燕三条ステンレス製品、うど  ん、そうめんなど)、銘店の味(有名店、人気店のコラボ、商品)

・健康志向~抗菌防臭の繊維商品、空気清浄機、加湿器、ウエットティッシュ、ハンドソープ、マスク、体脂肪計、血圧計、歩数計など、栄養機能食品、こだわりの材料、独自すぐれた製法による品

・花粉症対策~ふとんクリーナーなど

・感染症の流行~マスク、空気清浄機、加湿器など

・災害の多発~防災グッズ(地震、水害、台風対策商品)~ライト類、強風にも耐える傘など。

・安全・安心のための商品~防犯ブザーなど

このページの冒頭にも箇条書きさせていただいたように、”核家族化”や”共働き”のかたが多いこと、また長寿の方が増える社会などの時代背景も、求められ、喜ばれる、ギフト商品選定のヒントになると思います。

またAIの時代も到来いたします。
国際的にも変化の時代を感じます。

このように時代が移り変わっていく中で弊社といたしましても、お客様にご満足いただけるようなギフト商品をご紹介し、人と人との気持ちの架け橋に微力ながらお役に立ち、社会的使命を果たせるよう、研鑽に努めていきたく存じます。

今年になり調味料(お醤油やふりかけ、かつおぶし、だしの素)などとフリーズドライのスープやおみそ汁のセットがトレンドとなっています。

 

 

ギフト選びの『ちょっと一息』


カタログを、見ていただき商品が決まったということでお客様のお宅に訪問させていただきました。
そこでの会話です
 「油とか醤油、洗剤は好みがあるし、お家によって”この銘柄”と決めらてるお宅もあるので、ギフト商品として選ぶのは考えてしまうわ・・」
~「確かにそうですね」、でも、「ある程度は相手の方の状況もふまえて、お品選びすることも大切ですが、一番の前提としておくことは、相手の方に、自分の言葉であらわせない心情を、気持ちに代わって品物でお届けすることが”ギフト”だとおもいますので、あくまで自分にとって、愛着のある、思い入れのあるもの、また、直感でいいなぁと思ったものが、一番だと思うんです」 とお答えしました。
また、贈られた方にとっても普段使いでない物であっても、新商品との出会いになるかもしれませんのでともお伝えしました。


 

 

 

 




 

 

お問い合わせ

商品に関するご質問や、各種ギフトに関するご相談まで幅広く承っております。
電話一本で相談に伺いますので、お気軽にご相談ください。

TEL 048-542-3637 FAX 048-542-3535

フォームはこちら